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12月, 2018の投稿を表示しています

Cosense(旧scrapbox)による情報整理

(この記事は2018/11/16の記事をリライトしたものです) ## 経緯など 自分は以前から、オンライン上のメモアプリとしてEvernoteとGoogle Keepを中心に使っていました。 もともとEvernoteがメインで、Google Keepは簡単なメモを残す程度の使い方という形で使い分けていました。 Evernoteは多機能で便利な一方、テキストを中心に気軽に情報を蓄積していく用途では、少々大掛かりに感じることもありました。 以前は自宅サーバーに個人的なWikiを置いて色々書き込んでいましたが、自宅サーバーを廃止したこともあり、クラウド上でWikiのようにテキストを蓄積できるサービスを探していました。 いくつか候補があった中で使い始めたのが、当時「Scrapbox」という名称だったサービスです。 Scrapboxは2024年5月にサービス名を変更し、現在は**Cosense(コセンス)**となっています。 この記事を最初に書いた2018年からかなり時間が経ち、名称だけでなく一部の機能や仕様も変わっているため、現在の内容に合わせて書き直してみます。 ## 機能や特徴など Cosenseは、クラウド上にページを作り、それぞれのページをリンクで結びつけながら情報を蓄積していくサービスです。 一般的なメモアプリのようにフォルダ分けして整理するというよりも、関連するページ同士をリンクさせることで情報をつなげていくところに特徴があります。 ### Projectについて Cosenseでは、**Project**という単位の中にページを作成していきます。 Evernoteで言えばノートブック、Wikiで言えば一つのWikiサイトに近いものと考えると分かりやすいでしょうか。 Projectには公開設定の**Public Project**と、非公開の**Private Project**があります。 Public ProjectはURLを知っていればログインしていない人でも閲覧できますが、編集できるのはProjectのメンバーだけです。 一方、Private ProjectはProjectのメンバーだけが閲覧・編集できます。 個人利用や趣味のグループ、勉強会などではPrivate Projectも無料で利用できます。 そ...

IT派遣業界を脱出した際に転職先を選んだ基準

個人的に今年あった大きな事の一つにIT派遣業界から脱出した事が挙げられます。 退社 もっとも自分が主に携わっていたサーバ運用監視などといった職種は縮小傾向と言うのが個人的な印象で、募集も少なくなって来ている印象でした。 そういう事もあり、会社から 「(業種問わず)出来そうな仕事持ってくるから、(引越し費用出すので)遠隔地でも行け」というような通告をされ、数時間考えました。 そして全然関係ない仕事するために引越しまでするくらいなら、せめて自分が納得いく条件を探したいという結論に至り、即日で辞意を伝えて有休消化に入ったのが昨年秋の事です。(結局有休は消化しきれませんでした) 転職先の条件 IT関連で無い 住んでいる地域の近隣 まず上記2点は絶対に譲れない条件としました。 IT業界脱出について 1点目のIT関連では無いという点は、IT派遣業界から脱出したいと言う事があったと言えます。ほぼ常時単独で現場に送り込まれ、かつ末端の立場でした。こちらがある程度の年齢になるとリーダー経験とかそう言った点も見る様になるのですが、常に末端の立場で働いていた身からすればリーダー経験などあるはずも無く、その点においては少なくともIT派遣業界で生きる価値は無かった模様です。 ただ末端の会社でもチームを組んで派遣出来れば、その中でリーダーになれる可能性もあります。 しかし前述した通り、常に単独で派遣されていたりと徹底して末端だったためどうしようもありません。 そんな立場ですから、現場で上位の会社で苦手な人がいると苦痛でしかありませんでしたね。 勤務場所について 2点目ですが、せっかく他業種にするなら近くの職場にしたいと考えての事です。 当たり前ですが、通勤時間が1時間だと一日2時間のロスになります。 もちろん給与、待遇などや現場が楽などそれに見合った価値があれば良いですが、末端の立場ではそんな物あるはずも無く、ただ時間を費やすだけでした。 せめて何かしないとと言う事で読書や睡眠出来ればまだ良いですが、朝のラッシュで立っている状態だと、スマホでニュース見るくらいが精一杯です。 そういった事もあり、最悪でも通勤ラッシュ時のストレスを最低限にするために、都内方面と逆方向の職場にしたいという考えがありました。 IT派遣業界だと、面接までどこの現場か分かりませんので。 収入か働きやすさか 上記二点の次に...

粉瘤が炎症起こした時の顛末と対処した事

今年を振り返る意味の記事を一つ。 個人的に今年あった大きな事の一つに、粉瘤が炎症起こしたと言う事があります。 今年5月の事ですが振り返る意味でも、数年間放置していた粉瘤が炎症起こして酷い目にあった時の事を書いていきます。 粉瘤の詳細についてはググって貰った方が確実ですので、ここではザックリ説明しますが、オデキをでかくしたような出来物です。 そんな出来物の話なので飲食しながらの閲覧はご注意下さい。 炎症前 その首の粉瘤がいつから出来ていたのか把握していません。 2年ほど前には明らかに盛り上がっているのが分かりました。しかし触っても痛みも無かった事や、健診とかでも何も言われなかった為そのまま放置してました。実際の所、健診で指摘するほどの事では無いのでしょうが。 ただ少しずつ大きくなっている気がしたので、ググったりしたところ粉瘤では?という結論になりました。どうやら悪い物でも無いようなので、そこでもそのまま放置となりました。 もっとも、自力で何とかなる物では無いわけですが。 そして首の粉瘤は放置され少しずつ大きくなっていった訳です。 炎症直前 その頃は前の会社を辞めて、脱IT業目指しての転職活動のラストスパートでした。冬でもスーツは着てもネクタイは締めない環境が多かった為、スーツとネクタイで活動するのも久々でした。 ただその事が、ワイシャツの第一ボタン辺りにあった粉瘤へ影響した事は、間違いありません。 炎症が起こる直前、どこからともなく漂う異臭を感じました。口臭か!?などと思って息を嗅いで見ましたが、口からでは無い模様。実際臭いの元は口の真下である首からだった訳ですので、勘違いも仕方ありません。 炎症 異臭を感じて1、2日経った日の朝、目が覚めるなり首に痛みを感じました。 何の痛みかと思い、首を触るとベトベトし、手を顔に近付けると臭います。 粉瘤と言うのは中に膿が溜まっているのですが、これが非常に臭い。個人的感想としては獣臭に近い印象です。 数日前に感じた臭いの元はこれかと合点が行った訳ですが、この日は午前中に面接予定が入っていたので身支度します。 しかし粉瘤がワイシャツの第一ボタンに押されて痛み、ネクタイ締めると当然更に痛みます。 何とか第一ボタンを微妙にずらす事で何とか面接を受けて来ましたが、もしかしたら面接担当の方に臭いと思われてたかも知れません。もっともその時は色...

WordPress5.0に更新したらエラーが出たので対処

WordPressがメジャーアップデートしてバージョン5.0になりました。 現在管理しているサイトは全てWordPressで作ってますので、それらも随時更新して行きます。 ただ大した事ではありませんが、場合によっては記事投稿する際にエラーが発生する場合がありますので、その対応についてです。 このサイトのWordPressをアップデートした後、記事投稿画面を確認しようとしたら下記のようなエラー画面になりました。 慌てて他の画面を確認しましたが、問題なし。 どうやら記事投稿画面のみのようです。 ふと思い当たって、プラグイン画面を確認しましたが、「Gutenberg」や「Classic Editor」と言ったエディタプラグインがインストールされていない事に気づきました。 「Classic Editor」はインストールしていたつもりでしたが、忘れていたようです。 (ちなみに日記ブログは予め「Classic Editor」をインストールしていたためエラーは発生しませんでした) 肝心の「Gutenberg」は確か強制的にインストールされていたはずですが、アップデートの際に削除された模様です。 とりあえず「Classic Editor」をインストールして、問題なく記事投稿出来るようになりました。